Pages Menu
TwitterRssFacebook
Categories Menu

Posted by on 4月 24, 2013 in 掃除ネタ | 0 comments

お掃除ロボが欲しい件

SOHO主夫としての最大の悩みは、仕事がたてこんだ時の家事対応。
そんな時、以前こういう解決策があるのではないかと思った事がある。

立てこんでいる→儲かっている→週2回ぐらい家政婦を雇う

実際に、ダスキンの提供している家政婦サービスに連絡すると、「家政婦は、2人1組が鉄則となります。」
なぜ2人なのかは、理由はだいたい想像つくけど、これでは、安くしたいのに2人で来られては、安くならないと思い断念した事があります。

そして、リーマン・ショック/震災後は、

立てこんでいる→でも儲からない→家政婦なんてとんでもない

という感じになってしまい、しばらく家事を楽にする方法など考えてませんでした。

そこで…

注目したのが、お掃除ロボット。
ここ数年、知名度と普及が加速しているように思います。
また種類も知らないうちに増えているような気がします。

うちは、床のほとんどがフローリングで、そこら中に奥さんの髪の毛が、一年中、毛の生え変わる犬並に落ちています。
その髪の毛を核に、ほこりがまとわりついている光景は、掃除機をかけなきゃというサインでもあります。

掃除機って、はじめる前に、「さあ掃除するか」的な気合が必要です。
最近は、なかなかその気合のスイッチが入らないのが悩み。

お掃除ロボを使えば、こういったメンタル面でのプレッシャーから、開放されるんだなと思いました。

最近、売れている商品を3つ選んでみました。

この動画が参考になったので、紹介します。

●iRobot(ルンバ)
http://www.irobot-jp.com/

・ランダムに動く
・ゴミを吸うとセンサーが働き、そのエリアを重点的に掃除する
・吸引力はそこそこ

総合判断=1割から2割の若干ゴミが残ったが合格

→価格ドットコムの最安値

ルンバ780(ハイグレードモデル)
¥54,387

ルンバ770(スタンダードモデル)
¥48,870

●東芝(スマーボ)
http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/vc_rb8000/index_j.htm

・律儀な動き方(縦横を雑巾がけのような動き)
→つまり、はきちらかすと、その地点に戻らないので、
ゴミが残る事がある。(特に軽いゴミ)
・一度もゴミをとりに行かない箇所があった。
・ひっかかりやすい。(立ち往生しやすい)

総合判断=いまいちという判断

→価格ドットコムの最安値

VC-RB8000
¥47,994

VC-RB7000
¥44,000

●シャープ(ココロボ)
http://www.sharp.co.jp/cocorobo/

・声もかけられる。(音声認識)
→その機能必要あるか?
・綺麗になるエリアと取り残すエリアが極端である。
・高価

総合判断=こちらも、この評論家的には、いまひとつという判断

→価格ドットコムの最安値

RX-V100
¥60,999

RX-V80
¥45,054

RX-V60
¥38,141

■その他の参考記事(オールアバウト)
http://allabout.co.jp/gm/gc/385098/

結論としては、各メーカー、水洗いとか音声認識とかスマホ対応とかいろいろ不可価値を高めようといろいろな機能をつける傾向にあるが、結局は、掃除機としての機能が高いものつまり、ゴミセンサーがあるという事が重要だという事。

ロボット掃除機として、ゴミが取れるのか、障害物に対応できているか。
また、自動充電ができるのか、途中で止まらないかという事が重要であり、その他の機能はさほど重要ではないような気がします。

評論家曰く、ゴミのセンサーがあるというのが最も重要で、それに該当するのは、ルンバのうち上の三機種のみという事だそうです。

という事で、個人的には、国内メーカーにがんばってもらいたかったけど、今回は、ルンバに決定しようと思った主夫日記でした。

Amazon で iRobot を探す

Post a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA